時空を超えてあなたに。。。
今日は小春日和で暖かな日差しがあった。






「明日香さん、暖かいですね。気持ち悪くないですか?」






沖田は明日香に話しかけた。






「明日香さん・・・?」








沖田は明日香の顔をそっと覗き込んだ。








するとそこにはとても穏やかな寝顔をした明日香がいた。






「眠ってしまいましたか・・・。まぁ、確かに眠くなりますよねこんなに暖かければ。」









沖田はそう言うと明日香のサラサラな髪をクシャっと撫でて馬を走らせた。




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