。+゚ステラ゚+。〜俺様社長に魅せられて〜


バサバサバサッッ!!!


淕駕がばらまいた紙が
次々と床に落ちていく――
そこにば潮柚羅に関する調書゙の文字・・・

淕「潮 柚羅。あの伝説のデザイナー羅玖珠の孫で、現在は彼女の後継者として、世界的宝石ブランド<クラウン>の社長を務めている


また、<クラウン>専属宝石デザイナー゙YURA゙としても活躍しており発表したデザインは必ず完売するという・・・・・・

しかし、人前にでるのを極端に嫌い、会社の中でも彼女の素顔を知る者はトップのみ―――・・・・・




それがおまえ。間違えないよな??」


柚「・・・・・なっなっ・・・・なっ」

淕「正直驚いたわ、おまえがあの゙YURA゙だったなんて――・・・な??」



ぶるっ


淕駕の声に寒気がする


柚(ありえない・・・!!!!

会社の幹部も知らない情報をなんでこいつが手に入れられるのよ)



淕駕が告げた内容に
衝撃を隠せない柚羅


すると追い討ちをかけるように


淕「




このこと・・・・




バラされたくないよな??ニヤ」



天使・・・いや



悪魔の笑みが




柚羅を




みつめた・・・


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