彼氏想い
「メール来たっ!」


あたしは、すぐに携帯を開いた。


『四日で帰ってくる。
今から準備とかあるから...
メールは...明日』


「四日ぁぁ!?」


かなり驚いた。

ウチの学校...強いから
2日って...。



手の力が抜けた...。



携帯が机の上に落ちた。



「...殊輝から?」


起きた瑠冬からの言葉...。


「...だって...。」


あたしは、返事を忘れて
瑠冬に質問してた。


嫌な予感が大きくなって...
耐えらんなくなって椅子に座った。


「は?」


「殊輝の遠征...四日間だって...。
...二日じゃないの?
ウチの学校強いんでしょ?」



聞き返してきた瑠冬に
力の抜けた言葉で話した。



「四日っ!?」

以外だったのかもしれない...。


瑠冬...あたし以上に驚いた気がした...。





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