※愛は送料無料♪〜Beautiful Love編〜
「は…蓮井サンっ」
すぐ間近にある蓮井サンの顔に
異常なほどドキドキしてしまう。
「に…荷物は?」
「持ってるよ、ちゃんと」
あ、あたし!?
「あ…あの…あたし重いですから」
「大丈夫。一生落とさない」
きゅんとするほどの頼もしい笑顔。
思わず蓮井サンの唇に
吸い寄せられてしまった。
ふふっ…ココもカサカサだ(笑)
「こら(`へ´) そんなことしたら
今から別のお届け先に持ってくぞ」
「えっ!?」
蓮井サンが至近距離でにんまり笑う。
「…嘘。そのうちな? 俺の部屋は」
お、お、お、俺の部屋っ!?