ヤンデレ彼氏とコタツでみかんな部屋
国「おいおい、挨拶ぐらいしろ、って行っちまったか。礼儀がなってねぇな。
――と、藤堂さん、私もこれで失礼しますよ」
彩「ま、待って下さい!国本刑事なしじゃ、この物語は話になりませんよ」
お兄さん「藤堂さん、サインお願いしまーす!」
彩「あ、はい。すみません。――って、国本刑事!……行っちゃった」
クル「行っちゃったね。――そうだ、彩芭。俺、少し散歩してくるから、銃返して」
彩「悪巧みが丸見えの人には返しません。大人しく部屋にいて下さい」
クル「そうか、離れたくないのか彩芭。分かったよ、あいつらの始末――違った。散歩はまた別の日にやるから。
とりあえずは、チョコフォンデュでもしようか」
お兄さん「はい、サイン受け取りましたー!ありがとうございますっ。またのご注文をお待ちしてますねー」
――と、藤堂さん、私もこれで失礼しますよ」
彩「ま、待って下さい!国本刑事なしじゃ、この物語は話になりませんよ」
お兄さん「藤堂さん、サインお願いしまーす!」
彩「あ、はい。すみません。――って、国本刑事!……行っちゃった」
クル「行っちゃったね。――そうだ、彩芭。俺、少し散歩してくるから、銃返して」
彩「悪巧みが丸見えの人には返しません。大人しく部屋にいて下さい」
クル「そうか、離れたくないのか彩芭。分かったよ、あいつらの始末――違った。散歩はまた別の日にやるから。
とりあえずは、チョコフォンデュでもしようか」
お兄さん「はい、サイン受け取りましたー!ありがとうございますっ。またのご注文をお待ちしてますねー」