ヤンデレ彼氏とコタツでみかんな部屋
クル「ああ、確かに。悪夢だな。こいつとまた会うんだなんて。気持ち悪いな」


楔「こっちは気色が悪い。行くぞ、彩芭……って、どうしてこっちに来ない」


彩「……死ぬよりは、いいかなって……」


クル「情けないな、蠅。彩芭は俺の方がいいらしい」


彩「出来ることなら、クルキさんルートも遠慮したい。あ、国本刑事!国本刑事ルートに進みたい」


楔「何の話をしているんだ……。パニックになりすぎて壊れてるぞ、おまえ」


クル「お前がいるからだろ。彩芭、不安がらなくてもいいよ。俺がいるから」


彩「余計に不安です……(小声)。楔さんもこの作品に来るなんて。コメディテイストで行くんですよ。楔さんにおもしろ要素ありますか」


楔「まあ、彩芭の為にとなれば。やぶさかでもないが。そんなに離れるな。俺だって、場面役割ぐらい弁える」


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