ヤンデレ彼氏とコタツでみかんな部屋
彩「と、いうと?」


楔「邪魔がいない時に『やろう』な」


彩「っっ!クルキさん、傍にいて下さい!」


クル「うんうん。ずっとベタベタしてようね。そして、蠅がいなくなったらチョコフォンデュより甘い一時を」



彩「楔さん、ゆっくりしていって下さい!……身の安全を確保する為に、虎のねぐらに入るなんて……(溜め息混じり)」


クル「可哀想に彩芭……。こいつといるからそんなに疲れるんだよね。甘いもの食べて落ち着こう」


楔「コタツにみかんで、チョコフォンデュか。合わないな」


クル「これだから凡人はいけすかない。いいから黙ってろ。美味しく癒されればそれで充分だろうが。

――はい、彩芭ぁ。パイナップルだよ」


楔「バカだな、お前。彩芭が好きなのはイチゴなんだ。ほら、用意したぞ彩芭。食べろ」


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