幸せにしてやる
麻紀を家まで送り届け、俺は家に帰る。
『送ってくれてありがと!!光樹大好きだよ』
麻紀からのメールを見てにやける俺。
麻紀に返信をした後さっきの着信を思い出す。
杏ちゃんからだった。
もう寝てるよな。
明日かければいいか。
そう考えてると麻紀から着信が来た。
「もしもし?」
「光樹、あのさあ、明日学校休みだし遊ぼーよ!!」
「おー、どこ行きたい?」
「ん〜、遊園地!!」
「いいなっ!!明日迎えに行くから」
「うん!!じゃあね、おやすみ」
麻紀との電話が切れると俺は眠りについた。