スリーズ・キーノート
俺だけがそんな事を思ってるわけがなく、レイ含む、周りの人間はイチさんに休めと言う。大学受験も近いし、というのもある。
だがイチさんは笑うだけ。
流石に俺達はイチさんの体に危機を感じてきた。それを読んでか、いいタイミングでレイからメールが来る。
『イチさんの事で、相談したい。』
要約するとそんな内容。
レイとはそんなに仲良くない。まともに話した事もない。でもとりあえず、イチさん絡みだから従う事にした……。