砂漠の王と拾われ花嫁
「いや、見かけていないのならいいんだ」
そう言ってアーメッドは行こうとした時・・・
「アーメッド様、お待ちくださいませ」
イムランに呼び止められアーメッドは足を止めた。
「もし姫様がいなくなられたのならわたしも探しましょう」
先日のタヒール大臣の言葉が気になる。
<わたしならお前を捕らえ、砂漠に埋めることも出来るのですよ?>
姫様はタヒール大臣に捕まったのでは・・・?
「いいえ、気にしないように」
アーメッドは丁寧に言うと足早にイムランから去った。
そう言ってアーメッドは行こうとした時・・・
「アーメッド様、お待ちくださいませ」
イムランに呼び止められアーメッドは足を止めた。
「もし姫様がいなくなられたのならわたしも探しましょう」
先日のタヒール大臣の言葉が気になる。
<わたしならお前を捕らえ、砂漠に埋めることも出来るのですよ?>
姫様はタヒール大臣に捕まったのでは・・・?
「いいえ、気にしないように」
アーメッドは丁寧に言うと足早にイムランから去った。