叶わない恋 ~先生とあたし~
「はあ?お前何を聞いてるねん」
「何も聞いてないって。」
「先生の話聞けよ・」
「ゆってる意味がわからんねんもん」
「まあいいわ。」
そういって先生は教えてくれたね。
顔が近くて恥ずかしかった。
ずっとドキドキしてた。
「お前さあ・小学生からやり直して来いよ」
「無理無理\\\\」
「お前まったくやんけ!」
「だからわからんってゆったやんかあ!」
先生に「お前」ってゆわれるとドキドキする。
数学どころじゃないよ・・・・。
まったくなあたしに先生は一から数学を教えてくれた
一生懸命な先生を見るとあたしも頑張らないとって思った
それでも、やっぱり理解力のないあたしは全然わかってない
それでもやっと「方程式」を覚えてきた。
「お前さあ今日こんなに頑張ったのに明日になったら忘れたとかなしやで?」
先生はあたしの頭の中がわかってるように言った
「えっ?そんなんわから~ん。忘れてるかもしれへん」
「今までのんがパーやんけ~!」
「まあ忘れたら忘れたでまた教えてなあ~」
「は?もう嫌やで~」
先生は微笑みながら言ってくれた