叶わない恋 ~先生とあたし~
そんな先生を見るとどんどん好きになっていく。
「そんなことゆわずにさ~」
「まあちゃんとお前が覚えとけばいいねん~」
「あたしの記憶力やばいでー!^^」
「そのやばいは、いいって事と思っとくわ~」
先生との会話が楽しくて先生の言葉が頭の中によみがえる。
キーンコーンカーンコーン
チャイムが鳴った。
「今日はここまで!」
「だとさ~ 今日は、よう頑張ったな!」
「うん」
「今日やったこと忘れんなよ!」
「う~ん」
そういって新藤先生は教室から出ていった。
「ほ~のか☆」
クラスで一番仲のいい陽菜。
「なに~」
「楽しそうやったな♪」
陽菜は唯一あたしが先生のこと気になってるのをしってる。
「ほのか顔赤いもん。ばれるで~」
「しゃあないやん。」
「ってか顔近かったよな^^」
どこまで見てるねん・・・