旦那様は高校教師
「テスト期間中、余り家事が出来なかったし…甘えさせて貰ったお礼をしたくて…」
「有り難う…Chu!」
私の言葉に目を細めて微笑んだ心ちゃんは、額にキスを落とす。
「し…心ちゃん…ご飯食べよ?」
私は恥ずかしさを隠し、テーブルに着いた。
「「いただきます」」
合唱をすると、心ちゃんはドンドンご飯を食べていく。
凄い食欲…。
呆気に取られてしまいそう。
「旨い!!あっ、此れも旨い!!」
1品また1品おかずが無くなっていく。
良かったぁ、喜んで貰えて♪
頑張って作った甲斐があったね♪