旦那様は高校教師


「テスト期間中、余り家事が出来なかったし…甘えさせて貰ったお礼をしたくて…」



「有り難う…Chu!」



私の言葉に目を細めて微笑んだ心ちゃんは、額にキスを落とす。



「し…心ちゃん…ご飯食べよ?」



私は恥ずかしさを隠し、テーブルに着いた。



「「いただきます」」



合唱をすると、心ちゃんはドンドンご飯を食べていく。



凄い食欲…。



呆気に取られてしまいそう。



「旨い!!あっ、此れも旨い!!」



1品また1品おかずが無くなっていく。



良かったぁ、喜んで貰えて♪



頑張って作った甲斐があったね♪





< 398 / 743 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop