ロッカー室からスタート
しかもさっきは銃なんて
持っているだけだったのに


人を見つけ次第銃を乱射
している。

母『走るよ!!!』


なんでこの人はこんなに
ヤル気なのか、すごく
疑問だった。




そしてようやくカホのところに
ついたときにはもう疲れはてて
ヘトヘトだった。

ユリカ『もう…嫌ッ!!
  帰りたいよッ!!!』

大声をだせばばれるとは
わかっていたのに私は
大声をださずには
いられなかった。
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