未来への扉
ダリぃダリぃダリぃダリぃ
それに面倒くさいι
何で俺なんだよっ!
あのハゲ教師っっ
まじあったまくんべ!?


「ねぇ」
「あ゛?」

俺とおんなじ
学級委員になった女子が
俺に話し掛けてきた


「水川くんってさぁ何で
学級委員に選ばれたの?」

俺がききてぇよっっ
とか内心思いながら
俺は面倒くさそうにかえした

「知らね」

「…水川くん」

「?」

やけに静かに俺の名前を
よび谷口とかいう女子は
ゆっくり口を開いた


「友達になって?//」


このとき俺は
一気に恋におちた…



何故だろう…



今…谷口の仕草に
惹かれてしまった…




初めて女子を可愛いと
思った



何でだ?……

胸が苦しい……


「駄目?//」


谷口の声により
俺は我にかえって慌てて
返事をした


「あιいいぜι」


「ありがとうっっ!//
これから学級委員頑張ろうね」

「あ、うん…」


こいつの顔まともにみれねぇ…



胸がうるさい……




僕は生まれて初めて
恋をした




君を…好きになった
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