秘密の恋 〜私の禁断〜 上
「返事…考えといてよ。リサコが旦那のとこに戻るんなら受け入れるから……1ヶ月…。1ヶ月後にさ、俺が初めて告白した、あの道…街灯の無いあの道で待ってるよ。」
「1ヶ月…?」
「人生かけた大切な事だよ。1日2日で答えなんか出ねぇよ。1ヶ月後の夜9時。待ってるから…12時過ぎても来なかったら…諦めるから。番号消すな。」
「うん…わかった。ありがとう。」
「じゃー…今日から連絡もやめ!!俺は、待ってるから。」
「うん…」
「今日はありがとう。」
「ありがとう。」
そして、私と勇気は手を振って別れた。
1ヶ月…運命の1ヶ月。
「1ヶ月…?」
「人生かけた大切な事だよ。1日2日で答えなんか出ねぇよ。1ヶ月後の夜9時。待ってるから…12時過ぎても来なかったら…諦めるから。番号消すな。」
「うん…わかった。ありがとう。」
「じゃー…今日から連絡もやめ!!俺は、待ってるから。」
「うん…」
「今日はありがとう。」
「ありがとう。」
そして、私と勇気は手を振って別れた。
1ヶ月…運命の1ヶ月。