セカンドガール〔美容師に恋した春〕実話
「あんな男だけど、すごく大好きなの!でも彼女いるし…」
「人の気持ちは変わるよ」
まみちゃんが身を乗り出して言う。
「あたしもそう思う」
アイ姉さんも賛同してる。
「でもね……」
まみちゃんがストローをカラカラ遊ばせながら続けた。
「気持ちが変わるって言うのは、森くんが梨華ちゃんを本気で好きになるかもしれないって事だけど、梨華ちゃんだって森くんを嫌いになるかもよ」
「そんな事ない」
あたしは、すがるようにまみちゃんを見た。
「そんな事あったっていいんだよ、こっちが遊んでやるぐらいの気持ちで行かなきゃ壊れるよ」
「え~、そんなの無理だよ」
遊ばれるのは、あたしの方
そんなのわかりきってる。
「人の気持ちは変わるよ」
まみちゃんが身を乗り出して言う。
「あたしもそう思う」
アイ姉さんも賛同してる。
「でもね……」
まみちゃんがストローをカラカラ遊ばせながら続けた。
「気持ちが変わるって言うのは、森くんが梨華ちゃんを本気で好きになるかもしれないって事だけど、梨華ちゃんだって森くんを嫌いになるかもよ」
「そんな事ない」
あたしは、すがるようにまみちゃんを見た。
「そんな事あったっていいんだよ、こっちが遊んでやるぐらいの気持ちで行かなきゃ壊れるよ」
「え~、そんなの無理だよ」
遊ばれるのは、あたしの方
そんなのわかりきってる。