叶わない恋・・・叶える恋
―キーンコーンカーンコーン―
伶「今日ゎみんなでオケ行こうか!」
ゆ「いいねー!」
旬「俺らも暇だし行くか!」
淳「旬のおごりな!臨時収入入ったらしいぜ?」
全員「おごりけってーい!」
ゆ「日誌、職員室に届けてくるから先に行ってて―」
旬「大丈夫か?着いてってやる、」
ゆ「ありがとう!」
最近、淳と伶がいいかんじなんで色んなタイミングで2人にしてみてるのです。
旬「ちょっと距離置くか?」
ゆ「うん。」
わたしのイジメはまだ続いており、
旬は私を気遣って距離を置いてくれたりするのです。
数メートル距離を置いて歩いていたとき
―ザブーン
上から 掃除で使ったバケツの水がかかってきた。
いや、かけられた。
女子「あ、ごめーん!かかっちゃったー」
女子2「地味すぎて見えなかったー」
ゆ「あんたらがかけたんでしょ」
女子「はぁ?」
ゆ「あんたら汚い手使いすぎなんだよ!なに?旬を好きになっちゃダメなの?まだ付き合ってないし、あたしは片思いでもいいの!ただ…、ただ旬の傍に居たいだけなの!!!!!」
わたしは後ろに旬がいることも、日誌を届けなきゃいけないことも忘れて一目散に屋上へ向かった。