不良君と私の恋愛物語
しばらくしてみんな合流した。

一樹なんかちょっといつもと違う…。

席に着くと聡クンが口を開いた。

「一樹、今日ちょっと荒れてね?」

「あ?そんな事ねーよ。」

やっぱり変…。

いつもの優しい目をしてないもん。

「ま、まぁ!食べ物頼もっ!」

美里が言った。

「そうだな!俺はね~。」

みんなメニューを見出した。

だけど、一樹はそっぽ向いたままだった。

頼んだあとしばらくしてから美里が電話かかって来たって席を外した。



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