addiction to you~改善青葉学園~
そして、男を床に叩き落した。
「大人しくやられる訳何て、嫌ですよ 仲間の傷を倍にして返させて頂きます」
姫は静かに言った。
男は、ゆっくりと立ち上がった。
「俺は、空手と柔道が八段何だぞ。なのに…こんな弱そうな奴にやられる訳がない」
男は叫んだ。
「空手と柔道が八段なんですか!それは、凄いですね。でも、人の見た目で判断のはよくないですよ」
姫は言いました。
「ハッ!お前なんて、女っぽくて弱そうじゃねーか」
「だから…」
姫はあっという間に男の傍に行き、男の背後から両腕を掴んだ。
「人を見た目で判断しないで下さい」
「はっ放せ!」
男は暴れた。
でも、両腕は姫にしっかりとつかまれていて放れない。
「そうそう、言い忘れていた事があります」
姫は静かに言った。