GAME 壱『設定』
そんなことがあってから

あたしは

変わった。

あたしを

思って

泣いてくれた

彼が

すごく

愛しい存在に

思えた。

スキで

スキで

ダイスキで

絶対

手放したくなかった。

初めてだった。

そんなきもち。

苦しい

でも

あたたかい。

あたしが

ほしくて

ほしくて

もがき続けていたものを

彼が

くれた・・・・
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