男×男!?
あたしはあの部屋に走って戻った。
「肇っ!!??」
「こんちは~」
「あっ悠!!」
「あれ?女の子だったっけ?」
「まぁそこは目ェ瞑ってて」
「え、無理…(笑)」
「悠は神楽の彼女だからダメだよ」
「なっ!!」
「マジで!?そんなのに手ェ出したら俺殺されるし(笑)」
「悠も半端無く強ぇけどなっ(笑)」
「悪かったなぁって違うっ!!」
危うくあの雰囲気に飲まれるところだった;;
「何で仲良くなってんだよっ!!」
「いやぁ河本が倒された後に2人とも体中が痛ぇから少し休憩してたら仲良くなっちゃっいました(笑)」
そぅ篠原が説明した。
「肇っ!!」
「悪かったよ!!でも俺も頑張ったんだからな!!」
「あたしのほうが頑張ったって!!」
「つーかどーやって来たの?外張ってるでしょ?」
「神楽の兄貴と一緒に来たから…」
「って晴仁様!?」
“神楽の兄貴”と言うと驚いた篠原。
「どうも」
「晴仁様っ!!」
神楽の兄貴を見た瞬間に篠原は立ち上がってお辞儀をした。
こぅゆぅ事できるんだ…。
ただたんにそこらへんのメイド襲ってるだけかと思ってた…。
(↑酷い)