男×男!?
「いいから篠原、救護室行きな」
「…はい。恐れいります…。失礼します」
神楽の兄貴が部屋を出たときにそぅ言って、篠原は救護室に行った。
「君らはコッチ」
あたし達もどこかに行こうとしたとき、神楽の兄貴に呼ばれた。
しかたなくあたし達は神楽の兄貴について行った。
「ここに隠れてて。洋和、この2人の手当てしてて。」
「はい。晴仁様はどちらへ…」
「トイレ。その後に救護室行ってくるよ」
「わかりました。お怪我無く…。」
神楽の兄貴が部屋を出た。
そこからもぅ…沈黙が続いた。
「どなたから手当ていたしましょうか…」
「あっじゃぁ肇からしろよ。怪我酷いし…」
「んじゃよろしく…」
「えっと…ぁの……洋和さん…?」
「洋和でいいです。悠様」
悠様!?
そんなの初めて言われたっ!!
ってか何だかゾワゾワするっ!!
「あの…;;悠でいいですよ?あたしのほうが絶対年下だし…;;」
「いえ、榛遣様のお友達でいらしたら、そんな呼び捨てなど到底できません」
「…………そぅ…ですか」
「はい。」
う"~~ん;;