蝶の学園
私達はとりあえず練習を続行した。



皆の集中力は半端無い。



李優がいなくて、五人になったので、私達はシートレシーブというのに練習を切り替えた。



「今日の練習終わりっ!!」



先生の一言で私達は練習を終え、片付けに入った。



李優が部室から出てくる気配が無かった。



よほどパニックになってるのだろう。











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