いちごみるく
「出発しま~す♪」
そう楽しそうに言って、はる君は車を進めた。
「ななちゃ~ん!!ほんとに久しぶりだね~♪最後に会った時12年前だもんね~。」と、はる君が言った。
「ほんとにはる君なの~?今でもびっくりなんだけど。」
「ほんとだって~!!奈南ちゃん俺のことテレビで見ても気づかなかったの~?」
そう言われて、私は少し迷った。どうしよう...正直に言っちゃおうかな?
「それが...私テレビとかあんまり見なくて...芸能人とかの話疎くて...。」とボソッと言った。
「そ~なんだ~。...じゃあハルカのこと知らなかったの~?」
私は申し訳なく思いながら頷いた。
「ハルカの話は友達から毎日のように聞いてたんだけど...顔見たことなくて...。それでちょうど昨日友達が持ってた雑誌で初めてハルカの顔見たんだよね。」
そう楽しそうに言って、はる君は車を進めた。
「ななちゃ~ん!!ほんとに久しぶりだね~♪最後に会った時12年前だもんね~。」と、はる君が言った。
「ほんとにはる君なの~?今でもびっくりなんだけど。」
「ほんとだって~!!奈南ちゃん俺のことテレビで見ても気づかなかったの~?」
そう言われて、私は少し迷った。どうしよう...正直に言っちゃおうかな?
「それが...私テレビとかあんまり見なくて...芸能人とかの話疎くて...。」とボソッと言った。
「そ~なんだ~。...じゃあハルカのこと知らなかったの~?」
私は申し訳なく思いながら頷いた。
「ハルカの話は友達から毎日のように聞いてたんだけど...顔見たことなくて...。それでちょうど昨日友達が持ってた雑誌で初めてハルカの顔見たんだよね。」