いちごみるく
そして私は新司にはる君とのことを話した。
小さい頃はる君が隣の家に住んでたこと、引っ越しちゃったこと、最近再会したことを。
新司は何も言わずにただ聞いてくれていた。
「新司はハルカのこと知ってた?」私がそう聞くと、
「当たり前だろ。超人気じゃん!!」と言う新司。
それを聞いたはる君が笑い出して、
「ななちゃん俺がハルカだってつい最近まで知らなかったんだよ~?しかもハルカのことも知らなかったみたいだし。」って言った。
「ありえね~!!そんなやついたんだ~。」と私をバカにする新司。
「もう...!!はる君も新司もうるさい~!!」
そう言って、3人で笑った。
...何3人で仲良くしちゃってんだろう...。
「もう話したんだからいいでしょ?新司帰ってよ~!!」
「は~!?いいだろもうちょっと!!楽しいじゃん。」また言い争いが始まる...。
小さい頃はる君が隣の家に住んでたこと、引っ越しちゃったこと、最近再会したことを。
新司は何も言わずにただ聞いてくれていた。
「新司はハルカのこと知ってた?」私がそう聞くと、
「当たり前だろ。超人気じゃん!!」と言う新司。
それを聞いたはる君が笑い出して、
「ななちゃん俺がハルカだってつい最近まで知らなかったんだよ~?しかもハルカのことも知らなかったみたいだし。」って言った。
「ありえね~!!そんなやついたんだ~。」と私をバカにする新司。
「もう...!!はる君も新司もうるさい~!!」
そう言って、3人で笑った。
...何3人で仲良くしちゃってんだろう...。
「もう話したんだからいいでしょ?新司帰ってよ~!!」
「は~!?いいだろもうちょっと!!楽しいじゃん。」また言い争いが始まる...。