ダメ王子×わがまま姫
「このぐじで外れを引いた人はバーベキューの段取りをしてもらいます!!」
学級委員の勝手な考えにみんな文句を言うと思いきや……
「絶対に当たらないわよ。」
「俺は大丈夫だな♪」
みんなけっこうノリノリ…。
このクラスはよくわからない。
呆気にとられているとくじ引きの箱が私の番になった。
適当に引いて紙を開いた。
そこには……
……ハズレ………。
「じゃ、段取りは大同町さんに決定♪」
学級委員が言った。
「美琴知らないの?」
夏帆が笑いながら言った。
『何が?』
「ハズレの紙は他のより少し厚くなってるんだよ。中学のときから学級委員の癖なの。」
中学違うんだから知らないに決まってんでしょ!!
先に教えてよ!
学級委員の勝手な考えにみんな文句を言うと思いきや……
「絶対に当たらないわよ。」
「俺は大丈夫だな♪」
みんなけっこうノリノリ…。
このクラスはよくわからない。
呆気にとられているとくじ引きの箱が私の番になった。
適当に引いて紙を開いた。
そこには……
……ハズレ………。
「じゃ、段取りは大同町さんに決定♪」
学級委員が言った。
「美琴知らないの?」
夏帆が笑いながら言った。
『何が?』
「ハズレの紙は他のより少し厚くなってるんだよ。中学のときから学級委員の癖なの。」
中学違うんだから知らないに決まってんでしょ!!
先に教えてよ!