友達~儚いモノ~
8月に入り、暑さは増していった。
わたしは相変わらずメグと矢井田をくっつけようとケータイとにらめっこ。
「あー。疲れた~!!」
毎日メールばかりの日々。
肩が凝る…。
♫~ ♪~
(メールだ。)
めんどうだが、返信しないとヤバい。。。
そのメールは矢井田からだった。
『セナ、俺のことどう思う?』
いきなしこのメール!?とか思った。メグに悪い気もした。
悩んだ末、わたしはこう返した。
『いいんじゃない?』
1分もしないうちに返事は返ってきた。
『俺、セナのこと好きみたい。
よかったら付き合って。』
そんなこと、メールで言うなッって思ったけど
何となくOKした。
わたしは相変わらずメグと矢井田をくっつけようとケータイとにらめっこ。
「あー。疲れた~!!」
毎日メールばかりの日々。
肩が凝る…。
♫~ ♪~
(メールだ。)
めんどうだが、返信しないとヤバい。。。
そのメールは矢井田からだった。
『セナ、俺のことどう思う?』
いきなしこのメール!?とか思った。メグに悪い気もした。
悩んだ末、わたしはこう返した。
『いいんじゃない?』
1分もしないうちに返事は返ってきた。
『俺、セナのこと好きみたい。
よかったら付き合って。』
そんなこと、メールで言うなッって思ったけど
何となくOKした。