友達~儚いモノ~
二学期になってもまだ暑い!!

教室は扇風機がついてて快適だ。


あっという間に、わたしたちの噂は広まった。
どーせバスケ部かテニス部の仕業だろう。。。


もちろん、メグにも伝わった。
わたしはなぜか否定した。
素直に言えばよかったのに…。


その夜、メグからメールが来た。

『うち、これから矢井田に告ろうと思うの。
 大丈夫かなぁ?』

『大丈夫だと思うよ★
 頑張れッ!』


本当のこと言うチャンスだったのにわたしは逃した。
(もう終わった。。。)


10分ぐらいして、メグからメールが来た。

『セナ!矢井田と付き合ってるってどういうこと!?』


あーあ、バレちゃった。
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