−Secret☆GIRL−



「苺李、どうした?」



「な…んでもないよ…」





「嘘、泣いてるじゃん」




「え?あ、やだなぁ…なんでだろ。てかコウタロウこそ帰ったんじゃなかったの?」



「今日は玲と帰らなきゃいけなかったからさ。車に行っても玲がまだいなかったから迎えにきた。」



「そうなんだ。」






「…玲となんかあったの?」


「……」







「苺李ちゃんっ」



「カレン!」



カレンさんに続いて玲が走ってきた。



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