続 それだけ~先生が好き~
二人でこうして過ごしているだけで、シアワセだねって言ってみた。
そしたら、先生もそうだなって笑うんだ。
笑った先生の顔が
私の目に焼き付いて
きっともう消えることはない。
これから
先生のいない
新しい学校で私は頑張っていくんだ。
不安は数え切れないほどあるよ。
本当にたくさんで・・・うもれてしまいそう。
だけど
笑う先生が
ずっとそばにいる
何があっても
私には先生がいる
それなら何も怖くない
何にだって立ち向かっていける
それが見えないつながりでも
触ることが出来なくても
私の瞳と
心の中には
いつも笑う先生がいる