2つの世界
「違う…。天井!!入り浸ってる波留さんならつくれる。」
「そっか…。どこでもつくれるか?」
「ううん。階と階の間の床は薄すぎる。だから…。」
「四階の天井か!!」
そんなことまで考えなかった。
名取と探すことにしたのは正解だったかもな…。
「よし。行くぞ。」
「うん!!」
最後の望みを託して、四階に向かった。
「そっか…。どこでもつくれるか?」
「ううん。階と階の間の床は薄すぎる。だから…。」
「四階の天井か!!」
そんなことまで考えなかった。
名取と探すことにしたのは正解だったかもな…。
「よし。行くぞ。」
「うん!!」
最後の望みを託して、四階に向かった。