現代戦国時代
ガサッ!!
 
今度は右側から何か物音がした。
 
しかも、今度はかなりでかい何かが動いたような音だ。
 
「野盗か!?」
 
緊張感が高まりすぎていたたのか、隆盛は確かめることなく弾かれたように草むらに飛び込んだ。
 
「隆盛!?不用意に飛び込んじゃ……」
 
「ひゃはっ!!」
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