Believe
「・・こんな遅くまで学校いたんだ。何してたの?」
話しかけたのは私の方だった。
滅多な事がなければリオと話さない私に彼は少し驚いていた。
「えっ・・あー図書室で勉強してたの。」
何だか嬉しそうな顔をして話してくる彼。
彼の英語はどんな人よりも聞き取りやすかった。
今なら分かる・・。
彼はいつも私と話す時少しゆっくり喋ってくれてたんだって。
まだ英語がおぼつかない私のために・・。
彼の優しさに・・私はちっとも気付いていなかった。
話しかけたのは私の方だった。
滅多な事がなければリオと話さない私に彼は少し驚いていた。
「えっ・・あー図書室で勉強してたの。」
何だか嬉しそうな顔をして話してくる彼。
彼の英語はどんな人よりも聞き取りやすかった。
今なら分かる・・。
彼はいつも私と話す時少しゆっくり喋ってくれてたんだって。
まだ英語がおぼつかない私のために・・。
彼の優しさに・・私はちっとも気付いていなかった。