見えない恋。
さち>何かあるなら…話してほしいよ。
はる>え?
さち>はるが私の話を聞いてくれたみたいに、私もはるの話を聞いてあげたい。
さち>私なんかに話したって、どうもならないかもしれないけど…
はる>そんなことないよ。
はるは私に気を遣ってくれている。
私はただはるに近づきたいだけで、
自分を満足させたいだけで、
そんな自分勝手な思いを、はるが受け止めてくれるわけがない。
分かっているのだけど、
近づきたくて仕方がない。
さち>一人で辛い思いなんてしないで
はる>え?
さち>はるが私の話を聞いてくれたみたいに、私もはるの話を聞いてあげたい。
さち>私なんかに話したって、どうもならないかもしれないけど…
はる>そんなことないよ。
はるは私に気を遣ってくれている。
私はただはるに近づきたいだけで、
自分を満足させたいだけで、
そんな自分勝手な思いを、はるが受け止めてくれるわけがない。
分かっているのだけど、
近づきたくて仕方がない。
さち>一人で辛い思いなんてしないで