見えない恋。
はる>ありがとう…
さち>ううん…
はる>でも話せないんよ。
私はショックだった。
でも、当たり前だろう。
昨日会ったばかりの人に、そんな簡単にぺらぺらと、
自分の悩みを打ち明けられるわけがない。
はる>ごめんな?さちちゃんの気持ちはすごく嬉しいよ…
はる>ほんとに、ありがとう…
でも私は恥ずかしくなった。
分かってはいたけれど、
心のどこかでは、
はるは私に心を開いてくれるのではないか、という期待があった。
私がはるに心を開いたように。
はるも私と同じ気持ちだと思っていた。
とんだ勘違いだ。
さち>ううん…
はる>でも話せないんよ。
私はショックだった。
でも、当たり前だろう。
昨日会ったばかりの人に、そんな簡単にぺらぺらと、
自分の悩みを打ち明けられるわけがない。
はる>ごめんな?さちちゃんの気持ちはすごく嬉しいよ…
はる>ほんとに、ありがとう…
でも私は恥ずかしくなった。
分かってはいたけれど、
心のどこかでは、
はるは私に心を開いてくれるのではないか、という期待があった。
私がはるに心を開いたように。
はるも私と同じ気持ちだと思っていた。
とんだ勘違いだ。