可愛い彼女と不良な彼氏


「…入ってきます。」


「いってらっしゃーい♪」


私は笑顔で言った。


翔は気にくわない顔をしていたけどね。


だって、一緒に入るなんて絶対無理だもんっ!

裸なんだよ?!
無理に決まってんじゃん!









お皿を洗い終わると、調度翔もお風呂からでてきた。


「じゃあ私も入ってくるね!」


「早く上がってこいよ。」


あっ、前にも言われた気が…


「うん!分かった!」


でも、早くなんて無理だもんね~♪


私はルンルン気分でお風呂に入った。


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