可愛い彼女と不良な彼氏





「上がったよ~♪」


「遅い。」


これでも早い方なんだけどな~。


「ごめんね。」


「心配するから早く出てこいっていつも言ってるだろ?」


「うん。」


「無事ならいいんだ。

明日早いから寝るぞ。」


「そうだね。」



私たちは明日に備えて早く寝ることにした。



「おやすみ。」


チュッ


翔は返事の代わりにおでこにキスをしてくれた。









< 124 / 220 >

この作品をシェア

pagetop