可愛い彼女と不良な彼氏
「翔?部屋から出るつもりある?」
「ない。」
「出てって!」
私は、無理矢理翔を外に出して、念のため鍵を締めた。
「もう、何回も見てんだし、見ても減るもんじゃねーだろ。」
って廊下から聞こえたけど、聞こえないふり。
簡単に彼氏の前で服なんか脱ぐはずないでしょ!!
私は昨日から準備しておいたワンピースに着替えた。
廊下に出ると、翔は居なかった。
リビングに行ったのかな?と思い、リビングに行くと、椅子に座り、新聞を読んでいた。
「朝ごはん作るね。」
「あぁ。」
私はパンを焼いてる間、ベーコンと卵を焼いた。