可愛い彼女と不良な彼氏


「じゃあ、夕飯出来たら連絡いくはずだから」


と疲れた声で愛ちゃんが言う。


「「「はーい」」」


くたくたな私もすぐに自分の部屋に入った。


ボスッ


私は、部屋に着くと、ベッドに飛び込んだ。


「疲れた~」


「お前、疲れすぎ」


「翔は疲れてないの?」


「あぁ、あんまり疲れてねーな。」


そういえば、あんまり動いてなかったかも。


「あとで体力使うしな。」


あとで?
何やるんだろ。


そう思ったけど、聞くのをやめた。


暫くゴロゴロしていると、


プルプルプル


と部屋の電話がなった。


< 141 / 220 >

この作品をシェア

pagetop