可愛い彼女と不良な彼氏
「はい、じゃあお皿洗っといてね。」
「はーい」
私は意外と量のあるお皿を洗い始めた。
愛ちゃんとのんちゃんは炭で汚れた網を一生懸命洗い、
男子は、テントやコンロを片付けていた。
「終わった~!」
「私たちもー」
「俺たちもそろそろ終わるー!」
片付けが終わった私たちは浜辺に座りながら男子を待った。
「お待たせ。」
と、そこに男子たちが現れた。
「じゃあ遊ぼ!」
「そだね!」
お肉を食べ、また元気になった私たちはさっそく海に入った。
それから私たちかき氷を食べたり、ビーチバレーをしたり、泳いだり、夕方まで楽しんだ。