可愛い彼女と不良な彼氏


「のーんちゃーん」


「あっ、舞香」


「一緒に行こ」


「うん、行こ~」


まだあまり別荘が分からないから、のんちゃんたちと一緒に行くことにした。


「リビングってここじゃない?」


「入ってみよ!」


私たちはリビングらしき所のドアを開いた。


「「お待ちしておりました。」」


そこには執事らしき人とメイドがやく10人近くいた。


私たちは思ってもみなかった光景に驚いていると、
執事と思われるおじさんが近づいてきた。


「お席はこちらです。」


私たちは言われるがまま、その席についた。


私の前が翔。
隣にのんちゃん。
翔の隣が龍。


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