『遠距離恋愛のしかた』
『あいつ、渚ちゃんのストーカーだな…』

長谷川さんが、ボソッと呟いた。




なんで?

理央……

なんで目も合わせてくれなかったの?



私はそんなことばかり考えてて、長谷川さんの話を聞いてなかった。


『渚ちゃん!!』

腰に手を回していた長谷川さんがグッと私を強く引き寄せた。


えっ?



やっと長谷川さんを見た私に、長谷川さんが一言……


『やっと、こっち向いた。』


『ごめんなさい。』


謝ったと同時に、今のこの状況に気がついた



私……びっくりするくらい長谷川さんと密着してる!!!


そう思ったら………


顔から火がついたみたいに尋常じゃないほどに汗が吹き出してきた。


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