俺様ヤンキー先生
「好き…です!私…初めて見たときから片岡先生の事が好きで……。先生と生徒だってことはわかってます!でも…それでもやっぱり、自分の心に嘘はつけれませんでした…」





盗み聞きが最低な事だってわかってるけど…



布団にもぐって聞こえないようにすればいいってわかってるけど…


私は固まって動けなかった。






「私と、付き合ってくれませんか…?」



優先生はなんて答えるの…?





怖いよ…。







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