俺様ヤンキー先生
記憶が戻った時には、真っ白な部屋にいた。




ここにいる先生が好きで、よく愛里と遊びに来る。



だからすぐに保健室だとわかった。






カーテンの向こうから声が聞こえてきた。



保健室の先生だと思ったから、起き上がった。





カーテンを開けようとしたとき、その声は女の子と優先生のだと気がついた。








そして、聞きたくもない言葉が聞こえてきた。








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