幕末恋々
「ほれ見ろ。やっぱり恋君は特別なんだろう?」











しまった・・・。









どうやら俺は剣だけでなく前面的勝っちゃんには敵わないらしい。













「・・・そうだよ。」











俺はそう言って勝っちゃんから目線を外した。











「ふん、やっぱりか。お前は本当に可愛いんだから。」









「なっ!うるせぇよ!!」








そんなやり取りが遅くまで続いた。
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