Secret Prince
「何して、・・・・・・・・・・っ・・・・。」




あの子の声が、静まり返った部屋に、やけに響いて、
・・・・・・・・・・・消えた。





































何、この状況は・・・・。
何か、目の前に誰か倒れてるんですけど・・・・・。
この人、何者なんだ・・・・・・・・・・?






































不思議に思い、彼の方を見つめると、
彼は、視線に気付き、あぁ、と話し始めた。




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