【短】さ く ら Ⅲ~思い出すのはキミのこと~


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その頃のオレは

ただのバイト仲間ぐらいにしか思ってなくて…

だから彼氏がいることとか

ぶっちゃけどーでも良かったんだ

なのに…

オレはキミに、恋をした

"彼"を想って笑ってるキミさえも

"愛しい"

そんなことを思うくらいに

キミはオレの中で"絶対"になっていた

何かきっかけがあったわけじゃない

ただ自然と

だけど偶然じゃなくて必然に

惹かれたんだ


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