【短】さ く ら Ⅲ~思い出すのはキミのこと~
□□□□□□
その頃のオレは
ただのバイト仲間ぐらいにしか思ってなくて…
だから彼氏がいることとか
ぶっちゃけどーでも良かったんだ
なのに…
オレはキミに、恋をした
"彼"を想って笑ってるキミさえも
"愛しい"
そんなことを思うくらいに
キミはオレの中で"絶対"になっていた
何かきっかけがあったわけじゃない
ただ自然と
だけど偶然じゃなくて必然に
惹かれたんだ
□□□□□□