君への願い事
そして芽依の部屋。
「お話しは聞いてましたよ。どうやら恋のライバルがいなくなるそうで。」
「うん…。」
「ここは新たなライバルが現れる前に一気に攻めちゃいましょう!
サッカーのあとに告白で決まりです!もっと上手いこといくようにセッティングくらいはしますから。
」
「うん…。なんかいきなり親友がいなくなるショックの方が大きくて…。」
しびれを切らしたジャミエルが本心で芽依に話し掛ける。
「何ためらってんだよ!今ここでドドドッと攻め時だってのがなんでわかんないんだよ!
恋人出来りゃあもっとハッピーな気持ちになれんだからよ!」
「うん…。」
(こりゃ今は駄目だな。まぁハピエルの方はしくじったんだ。あとは山田とかいう野郎とこいつを
くっつかせるだけだ。へっへっ、恋愛ポイント獲得まであとわずかだぜ。)
「お話しは聞いてましたよ。どうやら恋のライバルがいなくなるそうで。」
「うん…。」
「ここは新たなライバルが現れる前に一気に攻めちゃいましょう!
サッカーのあとに告白で決まりです!もっと上手いこといくようにセッティングくらいはしますから。
」
「うん…。なんかいきなり親友がいなくなるショックの方が大きくて…。」
しびれを切らしたジャミエルが本心で芽依に話し掛ける。
「何ためらってんだよ!今ここでドドドッと攻め時だってのがなんでわかんないんだよ!
恋人出来りゃあもっとハッピーな気持ちになれんだからよ!」
「うん…。」
(こりゃ今は駄目だな。まぁハピエルの方はしくじったんだ。あとは山田とかいう野郎とこいつを
くっつかせるだけだ。へっへっ、恋愛ポイント獲得まであとわずかだぜ。)