君への願い事
それから一ヶ月が経った。
〈新大阪~終点!新大阪~終点!〉
新幹線から見慣れた少女が降りてきた。
「わぁ、大阪寒~い!!」
それは芽衣であった。あれから髪は切っていないようでその分長くなっている。
「えっと中央改札口方面はと…。」
ホームを降りた改札に向かう芽依だが軽く迷っている。
「おーい!メイちゃ~ん!!こっちこっち!!!」
「あっ!リエ!!」
まさに一ヶ月ぶりに二人は再会した。
「リエ大人っぽくなった?」
「なるか!まだ一ヶ月しか経ってないがな!」
「そっか。あのさぁ、本場のタコヤキ食べたい!」
「いきなりやなぁ。」
大阪の市街地に向かう電車に乗り換える二人。
〈新大阪~終点!新大阪~終点!〉
新幹線から見慣れた少女が降りてきた。
「わぁ、大阪寒~い!!」
それは芽衣であった。あれから髪は切っていないようでその分長くなっている。
「えっと中央改札口方面はと…。」
ホームを降りた改札に向かう芽依だが軽く迷っている。
「おーい!メイちゃ~ん!!こっちこっち!!!」
「あっ!リエ!!」
まさに一ヶ月ぶりに二人は再会した。
「リエ大人っぽくなった?」
「なるか!まだ一ヶ月しか経ってないがな!」
「そっか。あのさぁ、本場のタコヤキ食べたい!」
「いきなりやなぁ。」
大阪の市街地に向かう電車に乗り換える二人。